フ透明少年 2007年〜

クリエーターズマーケット vol.19

第8回長者町ゑびす祭

覚王山参道ミュージアム vol.9

ライブマーケット'08

「人形界」サロンシナプスvol.18

クリエーターズマーケット vol.18

「カラクリ人間」和太鼓倭人会25周年記念公演

「鉄道街」浜松公演

クリエーターズマーケット vol.17

覚王山参道ミュージアム vol.8

ライブマーケット'07   

「鉄道街」愛知公演
  

  
劇団フ透明少年 2002年〜2007年

クリエーターズマーケット vol.16

スプリングフェスタ

浜松城桜まつり

「路地裏の拘束人形館」長者町ゑびす祭

「時計仕掛けの拘束人形館」名古屋芸術大学 芸大祭

「笑う球体人形館」ライブマーケット'06  

「覗きカラクリ人形館」クリエーターズマーケット vol.14

「GAREKI」
    
「逆ストリップ×アートフェスティバル」

「ハルシオンデイズ」

「陽炎」

「仮想結晶体は遠く」

「足音だけで遥か」
 
「半袖の風と詩え」

「その晴天星団、左眼を開け」
   

  
劇団穂秋塾 2000年〜2001年

「23時59分の陽炎」

「青色の次元」 

今後の活動情報


 ただいま準備中です




これまでの活動情報

クリエーターズマーケット vol.19
●日時 2008年12月6日(土)・7日(日) 11:00〜18:00

●場所 ポートメッセなごや3号館
    (あおなみ線 金城ふ頭駅、徒歩5分)

●パフォーマー 坂元肇、近藤祐一、鈴木晶子、東千尋、吉田市、
        アオヤマヒロノブ(フリー)、前田尚子(フリー)、
        奥村明日香(フリー)
        
●演奏 神英記、加藤陽生、坂元肇

●ペイント モリタレナ(フリー)、吉田市、いけはら咲

●スタッフ
 運営 いけはら咲
 スチール 堀内俊宏

●概要
これまでに制作したボディペイントの写真で作った立方体を
積み木のように積み上げたブースを展開し
散々禁止されてきた
ブース外でのパフォーマンスという制約を破り
フードコートにてゲリラパフォーマンスを敢行。
止められるかなとヒヤヒヤしたが特に止められることはなく
なぜか駐車場で練習している際に警備員に止められるという
ハプニングにも見舞われた。
暖かい日差しの中全開でパーカッションを鳴らし
パフォーマーは所狭しと動き回り
最後は30分で片付けを終えるという
素晴らしいイベントとなった。

第8回長者町ゑびす祭
●日時 2008年11月8日(土)10:00〜17:00
          9日(日)10:00〜16:00 

●場所 中区栄錦二丁目 長者町繊維問屋街とその周辺
    雨天決行 入場無料
    (地下鉄 丸の内駅5番出口・伏見駅1番出口、徒歩5分)

●パフォーマー 鈴木晶子、東千尋、奥村明日香(フリー)
        
●演奏 神英記、加藤陽生、坂元肇

●ペイント 吉田市、大西沙帆(フリー)

●スタッフ
 運営 鈴木晶子
 スチール 堀内俊宏

●概要
覚王山祭りで出会った平野あかねさんの作品や
漆山美術館ことShinji HAYASHIさんの象さんと
長者町の路上でやりたい放題やってしまったパフォーマンス。
二体の象さんのうち一体にメンバーが入れてもらうことに成功。
また解体ショーでは紐が
パフォーマーや立ち止まってくれたお客さん達を絡め
路上は一時巨大な蜘蛛の巣に占拠されたようにも見えた。
また何かやりましょうという固い約束を交わし
祭りの夜は更けた。

覚王山参道ミュージアム vol.9
●日時 2008年11月2日(日)・3日(月・祝) 10:00〜17:00

●場所 
覚王山日泰寺参道 雨天決行 入場無料
    (地下鉄東山線 覚王山駅1番出口すぐ)

●パフォーマー 安藤鮎子、鈴木晶子、東千尋、吉田市、坂元肇
        
●演奏 神英記、加藤陽生、坂元肇

●ペイント いけはら咲、吉田市、大西沙帆(フリー)

●スタッフ
 運営 安藤鮎子
 スチール 堀内俊宏

●概要
「水中の世界」をテーマに身体班が振りを作り
音楽班がパーカッション編成の曲を作るという
今まで我々が手を出したことのなかった
「きちんとしたパフォーマンス」をステージにて披露。
路上でのペイントに合わせて
パーカッションのセッションを行ったが
警察に止められあえなく断念。
変わりに出した鉄琴は
近所の子どものおもちゃになってしまったことも思い出深い。
最終日には招待作家であった平野あかねさんの
作品の解体ショーに急遽参加。
演奏を止められた鬱憤を晴らすどころか
今後の展望を勝手に予見し
めでたく祭りの夜は更けた。

ライブマーケット'08
●日時 2008年10月18日(土)・19日(日) 10:00〜20:00

●場所 矢場公園(ナディアパーク南)小雨決行 入場無料
   (地下鉄名城線 矢場町駅・栄駅下車、徒歩7分)

●パフォーマー 安藤鮎子、鈴木晶子、東千尋、加藤陽生
        
●演奏 神英記、加藤陽生

●ペイント いけはら咲、吉田市、モリタレナ(フリー)

●スタッフ
 運営 吉田市
 スチール 堀内俊宏

●概要
「人が水中で生きていた時代」をテーマに
ボディペイント・身体・衣装・音楽が
イメージへと接近を試みたパフォーマンス。
ブースの床面 壁を全てペイントしつくし
電気の力を最大に活かしギターや振動マイクが活躍した。
都心でのイベントであったため
飛び入りで演奏に参加してくれた人達も多く
あらためてセッションの意義と
秋口の夜の寒さを実感した。
  
「人形界」サロンシナプスvol.18
●日時 2008年7月20日(日) 13:00〜21:00

●場所 le jazz modal(ルジャズモーダル)

●パフォーマー 坂元肇、鈴木晶子、近藤祐一、吉田市、東千尋、
        アオヤマヒロノブ(フリー)、前田尚子(フリー)、
        真野佐緒里(フリー)

●演奏 加藤陽生、神英記、角井方浩(フリー)

●スタッフ
 スチール 堀内俊宏

●概要
かつて人形が人間の世界で生きていた時代のパフォーマンス。
ギターとカリンバパーカッションでのセッションから
久しぶりに復活した「うた」と呼ばれる
言葉によるリズムへと転調。
そして11名によるパーカッションの演奏へと目まぐるしく展開。
かつて経験したことのない小さな空間に
パフォーマーと演奏者が計11名ひしめき合い
無理矢理パフォーマンスを押し切った。
セッションからうたへの転調で太鼓の一打が鳴らされた瞬間
メンバーの大半が体をビクッとさせていた様が印象的だった。
空間とパフォーマンスの関係を考えるキッカケとなった作品であり
何度パフォーマンスをやれば空間とパフォーマンスの関係を
考慮できるのかと反省した作品でもある。


クリエーターズマーケット vol.18
●日時 2008年6月14日(土)・15日(日) 11:00〜18:00

●場所 ポートメッセなごや3号館

●パフォーマー 坂元肇、鈴木晶子、近藤祐一、安藤鮎子

●演奏 神英記、加藤陽生

●ペイント いけはら咲、吉田市、モリタレナ(フリー)、
      神英記

●スタッフ
 運営 いけはら咲
 スチール 堀内俊宏

●概要
ライブペイントが進行する壁面をバックに同じモチーフで
パフォーマーの演じる人形達にペイントを施していき
壁面と人形との同化を試みたパフォーマンス。
またカリンバの振動とパーカッションのセッションに
合わせ人形達が即興のパフォーマンスを見せた。
外国人からの質問に流暢な英語で返事をする
メンバー代表の姿が度々目撃されたが良く聞くと
9割方日本語を英語っぽく喋っているだけであった。

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「カラクリ人間」和太鼓倭人会25周年記念公演
●日時 2008年6月8日(日)

●場所 中京大学文化市民会館

●パフォーマー
 安藤鮎子、アオヤマヒロノブ(劇団名古屋)、
 鈴木晶子、近藤祐一、
 吉田市、春田琴美(劇団Harp Country)、
 前田尚子(劇団E-Style)、東千尋(フリー)

●演奏 加藤陽生、三門美夢(倭人会)、神英記、坂元肇

●衣装 鈴木晶子

●ペイント いけはら咲、吉田市、モリタレナ(フリー)

●スタッフ
 運営 加藤陽生
 スチール 堀内俊宏

●概要
「オルゴールの再生」
リズムを再生装置としパーカッションと
客席に配置されたパフォーマーの身体によって表現。
オルゴールの音色をグロッケンとハンドベルによる
アンサンブルで演奏し二体のパフォーマーが人形として
オルゴールの蘇生を体現したパフォーマンス。
巨大な空間での視覚的要素を考慮したパフォーマンスの
構成を改めて考える良いキッカケとなった。
また開演前の長蛇の列の前ではお馴染みの
良く伸びる人形達がパフォーマンス。
開演前も本番中も子ども達の恐怖に怯える
叫び声が轟いていた。

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「鉄道街」浜松公演
●日時 2008年2月17日(日)

●場所 浜松市雄踏文化センター

●出演
 鉄朗:坂元肇
 エーテル[メカケの子]:安藤鮎子
 ソウサイ:大野孝雄(劇団オートバイ)
 メカケ:鈴木晶子
 シモヤマ:前田尚子(劇団E-Style)
 マツカワ:春田琴美(劇団Harp Country)
 ミタカヘンシュウチョウ:近藤祐一
 パフォーマー:近藤壮士(NAC)、東千尋(フリー)、
        アオヤマヒロノブ(劇団名古屋)、
        駒瀬容子(劇団翔航群)、大西沙帆(フリー)
        山本政史(フリー)
 演奏:加藤陽生、三門美夢(倭人会)、神英記、
    角井方浩(フリー)
 客席パフォーマー:中野皓作(劇団MICHI)、吉田市(フリー)、
          奥村明日香(フリー)、青樹由女(フリー)、
          熊谷真芳(フリー)

●スタッフ
 舞台監督:堀内万友美
 舞台監督補佐:真野佐緒里(フリー)、モリタレナ(フリー)、
        能崎裕(フリー)
 音響プラン・製作:神英記、角井方浩(フリー)
 効果音製作:まこと(水菜月)
 音響オペ:まこと(水菜月)、松田健吾(フリー)
 照明プラン・オペ:桔梗宮洋天(フリー)
 照明補佐:松田健吾(フリー)、鈴木恵理(フリー)、
      春日井英里(劇団Harp Country)
 映像製作:神英記、奥村明日香(フリー)
 映像オペ:森井瞳(フリー)
 舞台美術:近藤祐一、坂元肇
 美術制作:いけはら咲
 ボディペイントプラン:いけはら咲
 ボディペイント:モリタレナ(フリー)、能崎裕(フリー)、
         森井瞳(フリー)、犬飼麻奈美(フリー)、
         吉田市(フリー)、青樹由女(フリー)、
         熊谷真芳(フリー)、いけはら咲
 衣装:鈴木晶子
 ヘアメイク:鈴木晶子
 宣伝美術:いけはら咲、まこと(水菜月)
 イラスト:いけはら咲、西尾夏子
 スライドショー製作:堀内俊宏
 スチール:堀内俊宏
 制作:堀内万友美、坂元肇、安藤鮎子

●あらすじ
 国鉄が滅び、鉄道は世界から姿を消した。
 鉄道という思想すらも
 人世から忘れ去られたその時代に
 姥捨の山間に誰の目に触れる事もなく
 鉄道が密造される街があった。
 それは 「鉄道街」 と呼ばれる、
 光と闇とエーテルの流れる透明な都市であった。
 禁じられた鉄道と呼ばれる生き物を巡る野心が
 一人の青年のミライを変える…。

 昨年、愛知県芸術文化センター小ホールにて
 上演された 「鉄道街」 が、
 浜松公演にあたりストーリーを一新して上演されました。

クリエーターズマーケット vol.17
●日時 2007年12月8日(土)・9日(日) 11:00〜18:00

●場所 ポートメッセなごや2号館

●パフォーマー
 近藤祐一、鈴木晶子、
坂元肇、中野皓作(劇団MICHI)、
 
真野佐緒里(フリー)、春田琴美(劇団Harp Country) 、
 東千尋(フリー)、アオヤマヒロノブ(劇団名古屋)、
 奥村明日香(フリー)

●演奏 神英記

●ペイント 神英記、モリタレナ(フリー)

●スチール 堀内俊宏

●スタッフ
 運営 鈴木晶子

●概要
 4m四方のブースに8人ものパフォーマーがひしめきあい
 ペインターは描きたい放題描き続けた。
 また、従来の歌をリズムに変換し
 パーカッションのみによる音楽を模索した作品。

覚王山参道ミュージアム vol.8
●日時 2007年11月3日(土)・4(日)

●場所 
覚王山日泰寺参道

●パフォーマー
 
近藤祐一、坂元肇、中野皓作(劇団MICHI)
 東千尋
(フリー)、前田尚子(劇団E-Style)、真野佐緒里(フリー)

●演奏 神英記

●ペイント いけはら咲、モリタレナ(フリー)、熊崎裕美(フリー)

●スタッフ  
 運営 安藤鮎子
 スチール 堀内俊宏
 
●概要
 メンバー全員での演奏に初挑戦した作品。
 カメラを構える人々にさりげなく視線を送る
 計算高さが垣間見えた。
 大賞を受賞したが、受賞者が発表されている頃、
 そんなことはつゆ知らず我々はすでに今池で飲んでいた。


Sculptural Plant」ライブマーケット'07
●日時 2007年10月20日(土)・21(日)

●場所 矢場公園(ナディアパーク南)
   (地下鉄名城線 矢場町駅・栄駅下車、徒歩7分)

●パフォーマー
 近藤祐一、鈴木晶子、中野皓作(
劇団MICHI)、吉田市(フリー)、
 真野佐緒里(劇団あげっきり)、東千尋(フリー)

●演奏 神英記、加藤陽生

●ペイント いけはら咲、モリタレナ(フリー)、吉田市(フリー)、
      熊崎裕美(フリー)

●スチール 堀内俊宏

●スタッフ
 物販 安藤鮎子

●概要
 ライブペイントと身体表現・音楽を用い、
 植物が固有する時間と永続するヒト型のモニュメントが
 景観の中で一体化する様を描くパフォーマンス。
 今回のライブマーケットフライヤーのメインビジュアルが
 フ透明少年でした。
 

鉄道街」愛知公演
●日時 2007年9月23日(日)・24(月・祝)

●場所 愛知芸術文化センター小ホール

●出演
 鉄朗 : 坂元肇
 エーテル[メカケの子] : 安藤鮎子
 ソウサイ : 大野孝雄(劇団オートバイ)
 メカケ : 鈴木晶子
 シモヤマ : 前田尚子(劇団E-Style)
 ミタカ : 中野皓作(劇団MICHI)
 マツカワ : 春田琴美(劇団Harp Country)
 偽母[ヘンシュウチョウ] : 近藤祐一
 パフォーマー:近藤壮士(NAC)、真野佐緒里(フリー)、
        藤代行靖(劇団MICHI)、吉田市(フリー)、
        東千尋(フリー)、アオヤマヒロノブ(劇団名古屋)
 演奏:加藤陽生(倭人会)、久野里奈子(倭人会)、神英記
    角井方浩(shelf)

●スタッフ
 舞台監督 : 堀内万友美
 音響プラン・製作 : 神英記、角井方浩(shelf)
 効果音製作 : まこと(水菜月)
 音響オペ : まこと(水菜月)、松田健吾
 照明プラン・オペ : 桔梗宮洋天(フリー)
 映像製作 : 神英記、奥村明日香(フリー)
 映像オペ : 奥村明日香(フリー)
 舞台美術 : 近藤祐一、坂元肇、松田健吾
 衣裳 : 鈴木晶子
 衣裳補佐 : 堀内万友美、長谷川智香(フリー)、
       川瀬麻子(フリー)、西尾夏子
 衣裳製作協力 : 市野華英、モリタレナ(フリー)、
       春田琴美(劇団Harp Country)、真野佐緒里(フリー)
 小道具 : 安藤鮎子
 美術制作 : いけはら咲
 美術制作補佐 : モリタレナ(フリー)、吉田市(フリー)、
         熊崎裕美(フリー)、堀内俊宏
 ヘアメイク : 鈴木晶子
 宣伝美術 : まこと(水菜月)
 イラスト : 西尾夏子
 スチール : 堀内俊宏
 制作 : 堀内万友美、松田健吾、坂元肇、熊猫天使、西尾夏子

●あらすじ
 姥捨山の麓に母を捨てて帰った鉄朗が
 我が家の戸を開けると
 そこにはあきらかに偽物と分かる母が待っていた。
 困惑する鉄朗の元へさらに
 明らかに他人だとわかる男達が
 実兄やら実弟やら又従兄弟を名乗り
 居座り始めてしまった。
 血族だと言い張る偽物達を追い払うこともできず
 昨夜の母と同じく寝静まった時刻に
 姥捨の麓に捨てやろうと目論む鉄朗であったが
 しかしその晩
 偽の家族が寝静まった頃時計を見上げると
 柱時計から時間だけがすっかり逃げ出していたのだった。
 焦るばかりの鉄朗
 そしてやたらと逃げ出した時間の行方に詳しい偽物の血族。
 独立独歩の移動を始めた時間を追う鉄朗達が辿り着いた先は
 風と光とエーテルの積み上げられた透明な都市
「鉄道街」であった。


クリエーターズマーケット vol.16
●日時 2007年6月9日(土)・10日(日) 11:00〜18:00

●場所 ポートメッセなごや3号館

●パフォーマー
 坂元肇、近藤祐一、安藤鮎子

●演奏 神英記

●ペイント いけはら咲、モリタレナ(フリー)

●スチール 堀内俊宏

●スタッフ
 運営 鈴木晶子

●概要
 ボディアートを全面に押し出した作品。
 喉にクリップ式マイクを挟み、
 声と指でリズムを刻む斬新な音楽。
 そして赤い糸の張り巡らされた檻にうごめく人形達。
 ペインターは人形の身体に余すところなく
 感性と思想と思い付きを描ききった。
 テレビカメラが近づくと
 パフォーマーが子どもと握手をするという
 計算高い一面が垣間見えた作品。


スプリングフェスタ
●日時 2007年4月22日(日)

●場所 栄 もちの木広場 

●パフォーマー
 近藤祐一、坂元肇、鈴木晶子、真野佐緒里(劇団あげっきり)、
 吉田市(フリー)

●演奏 神英記、まこと(水菜月)

●ペイント いけはら咲、モリタレナ(フリー)、吉田市(フリー)

●スタッフ
 スチール 堀内俊宏

●概要
 外国人主催イベントに初参戦。
 セントラルパークでパフォーマンスをという夢を
 実現させたかに見えたがやはり屋外の厳しさを実感し、
 今でも思い出すと少し落ち込む作品

浜松城桜まつり
●日時 2007年4月1日(日)

●場所 浜松城公園 

●パフォーマー
 近藤祐一、坂元肇、中野皓作(劇団MICHI)、鈴木晶子、
 吉田市(フリー)

●演奏
 加藤陽生(倭人会)、三門裕輝(倭人会)、井藤修宜(倭人会)、
 久野里奈子(倭人会)、長木美夢(倭人会)、神英記

●ペイント いけはら咲、モリタレナ(フリー)、吉田市(フリー)

●スタッフ
 スチール 堀内俊宏

●概要
 屋外でのパフォーマンスの難しさを知った割には
 性懲りもなくゲリラパフォーマンスに挑戦。
 えびす祭にて知り合った和太鼓グループ「倭華」との
 セッション形式で行われ、
 この頃からフ透明少年内になんとか「倭華」の面々と
 作品を作れないだろうかという野望が生まれた。
 県外初参戦作品である。


路地裏の拘束人形館」長者町ゑびす祭
●日時 2006年11月11日(土)・12日(日)

●場所 中区栄錦二丁目 長者町繊維問屋街とその周辺
   (地下鉄名城線 矢場町駅・栄駅下車、徒歩7分)

●パフォーマー
 近藤祐一、鈴木晶子、安藤鮎子、坂元肇、藤代行靖(劇団MICHI)、
 真野佐緒里(劇団あげっきり)、前田尚子(劇団E-style) 、
 吉田市(名古屋芸術大学)

●演奏 神英記、角井方浩(フリー)

●ペイント 菅綾子(フリー)、モリタレナ(名古屋芸術大学)、
      吉田市(名古屋芸術大学)、熊崎裕美(名古屋芸術大学)

●スタッフ
 スチール 堀内俊宏

●概要
 小雨煙る繊維街にて踊り狂う人形達。
 交差点から店の軒下からあらゆる路地にて
 パフォーマンスを展開。
 雨上がりの青空に我々の歌はかき消され、
 改めて路上の難しさを思い知らされた。

時計仕掛けの拘束人形館」名古屋芸術大学 芸大祭
●日時 2006年11月3日(月・文化の日)10:00〜17:00

●場所 名古屋芸術大学 西キャンパス(旧西春キャンパス)
   (名鉄犬山線 徳重・名古屋芸大駅下車、西へ徒歩15分)
    名古屋芸術大学学園祭 企画展『布透明工房』内

●パフォーマー
 鈴木晶子、近藤祐一、坂元肇、安藤鮎子、中野皓作
 真野佐緒里(劇団あげっきり)、春田琴美(劇団KOTORI)、
 吉田市(名古屋芸術大学)、尾鍋亜紀(名古屋芸術大学)、
 熊崎裕美(名古屋芸術大学)、モリタレナ(名古屋芸術大学)

●演奏 神英記、角井方浩(フリー)

●ペイント いけはら咲、モリタレナ、吉田市、尾鍋亜紀、
      熊崎裕美 (ペイント全員:名古屋芸術大学)

●スタッフ
 運営 いけはら咲
 衣裳 鈴木晶子、
    (名古屋芸術大学:いけはら咲、モリタレナ、尾鍋亜紀、
    磯部育美、熊崎裕美、中村友紀、川崎智晴、吉田市)
 スチール 堀内俊宏

●概要
 もしも身体が時を数えることができるなら、
 同時多発的に現行の時間と渡り合うことや、逆行すること、
 あるいは越境することすら可能ではないか。
 という仮説から全ては始まった。
 時間はどこにでも存在するわけではない。
 誰かが秘密裏に運び込んだ時計によって生み出されるのである。
 カラクリ時計を身体によって再現し、
 現行の時間と渡り合う試み。


笑う球体人形館」ライブマーケット'06
●日時 2006年10月21日(土)・22日(日) 10:00〜20:00

●場所 矢場公園(ナディアパーク南)
   (地下鉄名城線 矢場町駅・栄駅下車、徒歩7分)

●パフォーマー
 中野皓作、安藤鮎子、鈴木晶子、近藤祐一、坂元肇、
 吉田市(名古屋芸術大学)、春田琴美(劇団KOTORI)、
 真野佐緒里(劇団あげっきり)、平野絵莉(フリー)

●演奏 神英記、角井方浩(フリー)

●ペイント いけはら咲(名古屋芸術大学)、
      吉田市(名古屋芸術大学)

●スタッフ
 運営 鈴木晶子
 衣裳 鈴木晶子
 スチール 堀内俊宏

●概要
 伸びる布に包まれた人形達が都心に出現。
 笑い声をモチーフにした歌と
 都会には不似合いな音楽で立ち寄る人々を
 怖がらせたパフォーマンス。
 PR賞を受賞し、翌年のポスターに。

覗きカラクリ人形館」クリエーターズマーケット vol.14
●日時 2006年6月3日(土)・4日(日) 11:00〜18:00

●場所 ポートメッセなごや3号館

●パフォーマー
 安藤鮎子、鈴木晶子、近藤祐一、中野皓作、坂元肇、
 藤代行靖(劇団MICHI)、小出達也(フリー)、
 金子将大(フリー)、真野佐緒里(劇団あげっきり)、
 春田琴美(劇団KOTORI)

●演奏 神英記、角井方浩(フリー)

●ペイント モリタレナ(名古屋芸術大学)、
      吉田市(名古屋芸術大学)

●スタッフ
運営 鈴木晶子
装置 近藤祐一、坂元肇
衣裳 鈴木晶子
スチール 堀内俊宏
物販 西尾夏子、熊猫天使

●概要
 エベレスト登頂を成し遂げた登山家はその頂で
 「まるで覗き部屋にいるようだ」という名言を残した。
 というのは嘘だが、実際の所
 山の頂から見下ろす目とマジックミラーの向こうを見透かす目は
 案外同じものを見ていたりする。
 浮世の声が、世俗の身体が奏でる音がビニールの中の人形達に
 命を吹き込む。
 半透明の閉ざされた世界の中でひっそりと踊り始める
 異形人形を、誰かが覗く。
 それがフ透明少年の新しいパフォーマンス
 「覗きカラクリ人形館」である。


GAREKI」
●日時 2006年3月25日(土)・26日(日)

●会場 名古屋市千種文化小劇場

●出演
 イミコ 鈴木晶子
 シニカミ 安藤鮎子
 ムラオサ課長 近藤祐一
 ボンボン 坂元肇
 デモドリ・口寄せ巫女 真野佐緒里(劇団あげっきり)
 シンゾク係長 藤代行靖(劇団MICHI)
 キンゾク主任 小出達也(フリー)
 サンゾク主任代理 金子将大(フリー)
 小次郎 堀場紫(フリー)
 大吾郎 安達彩(フリー)
 さ助 春田琴美(劇団KOTORI)
 末吉 蜜夜れおん(フリー)
 オシラ神 山本一樹(フリー)
 鬼柳 嘉村日月(総合創作結社 絶)
 脱衣婆 中野晧作

●スタッフ
 舞台監督 堀内万友美
 音響プラン 神英記 角井方浩(フリー)
 音響オペ 角井方浩(フリー)
 装置 坂元肇 近藤祐一
 衣裳 鈴木晶子 西尾夏子
 小道具 安藤鮎子 中野皓作
 メイク 熊猫天使
 ヘアメイク 鈴木晶子
 宣伝美術 松田健吾 まこと(CLUB CUTTER LOUIS)
 イラスト 西尾夏子
 スチール 堀内俊宏
 制作 堀内万友美 松田健吾 中野皓作 堀内俊宏

●あらすじ
 遠きお山の影を踏む
 裾野に広がる焼け野原
 数多重なるヒト影の
 後ろ姿が懐かしき

  その日も
 イミコはテレビを見ていた
 ブラウン管には
 焼け野原を旅する移民たちの姿
 ハジメテ見るのにナツカシイ
 その移民たちの先頭を歩くのは
 他ならぬイミコ自身の姿であった
 そしてその焼け野原は
 亡き母が遺した
 一枚の風景写真のその景色だった
 ミナシゴと呼ばれた一人の少女は
 母の故郷と
 もう一人の自分の正体を探るべく
 鉄道線路を北へと向かう
 謎の植物園
 死者の舞い散る恐山
 百年かけて流れる風は
 イミコをどこへ連れて行くのか
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逆ストリップ×アートフェスティバル」
●日時 2005年11月3日(祝)〜8日(火) ほか

●会場 さくらアパートメント ほか

●主演 鈴木晶子

●総合演出 神英記

●プロデューサー:堀内万友美

●制作:まこと(水菜月)

●参加アーティスト
 西尾夏子(劇団フ透明少年)
 菅綾子
 いけはら咲(名古屋芸術大学)
 モリタレナ(名古屋芸術大学)
 吉田市(名古屋芸術大学)
 熊猫天使(劇団フ透明少年)
 岩崎孝史(トライデントデザイン専門学校)
 川口哲洋(トライデントデザイン専門学校)
 堀内俊宏(みぎてひだりて)
 林由美
 黒野美樹
 まこと(水菜月)
 矢野容子(glasstrinket dede)
 角井方浩
 坂元肇(劇団フ透明少年)
 鬼頭雅和
 安藤鮎子(劇団フ透明少年)
 平野絵莉
 近藤祐一


ハルシオンデイズ」
●日時  2005年8月28日(日)

●会場 スタジオ・座・ウィークエンド

●作 鴻上尚史

●出演
 
谷川和美 鈴木晶子
 平山明生 坂元肇
 
橋本哲造 森行靖(劇団MICHI)
 原田雅之 野々垣健(劇団時計の下)

●スタッフ
 演出 緒方綾(フリー)
 照明 鈴木恵理(フリー) 吉田智幸(フリー)
 音響 熊猫天使
 舞台監督 堀内万友美
 効果音 まこと(CLUB CUTTER LOUIS)
 舞台美術 坂元肇/松田健吾
 衣裳 鈴木晶子
 メイク 熊猫天使
 小道具 坂元肇
 宣伝美術 西尾夏子/まこと(CLUB CUTTER LOUIS)
 制作 松田健吾


陽炎」
●日時 2005年2月18日(金)・19日(土)

●会場 名古屋市東文化小劇場

●出演
 イズミ 鈴木晶子
 門前の小僧 緒方綾 (フリー)
 サカゴ 秋江智文
 左キキ 石垣帆乃香 (PAO COMPANY)
 ハンニンマエ 安藤鮎子
 マワシ者 坂元肇 (フリー)

●スタッフ
 作・演出 神英記
 舞台監督 堀内万友美
 照明 深澤洋平 (フリー)
 音響プラン 神英記
 音響オペ 熊猫天使
 装置 松田健吾 近藤祐一
 衣装 鈴木晶子 西尾夏子
 ヘア・メイク 鈴木晶子 熊猫天使
 小道具 安藤鮎子
 宣伝美術 まこと (CLUB CUTTER LOUIS)
 イラスト 西尾夏子
 制作 堀内万友美 松田健吾 秋江智文 堀内俊宏

●あらすじ
 さびれた歓楽街「シルクロード」
 夜も更けたシルクロードの灯りの下で浮浪者サカゴ
 少年タクシードライバー左キキ
 迷子の少女ハンニンマエは完全に路頭に迷っていた。
 我が家への帰り道を見失った三人は、
 迷い続けた路頭の果てに、巨大な壁と出会う。
 壁の向こうに現れたのは、
 この世に生を受けることのなかった胎児イズミだった。
 今日と明日の境界で、
 拡大された意志の触手が三人の心臓に手を伸ばす。


仮想結晶体は遠く」
●日時 2004年10月9日(土) ・10日(日)

●会場 名古屋市名東文化小劇場

●出演
 ハヤテ 秋江智文
 イブキ 戸苅絵梨子(フリー)
 遠回り 安藤鮎子
 ヨコヤマ・サイドマウンテン会長 野々垣健(劇団時計の下)
 オキザリ婦人 鈴木晶子
 重金属 近藤祐一
 くも隠れ ほりばゆかり(フリー)
 逃げ足 紗倉寛美(フリー)
 後ずさり 安沢未由紀(フリー)
 行き当たりばったり AINE(フリー)
 平社員 中野浩作(中部大学演劇部 劇団「とらの穴」)
 サンシャイン 重岡秀俊(フリー)

●スタッフ
 作・演出 神英記
 舞台監督 堀内万友美
 照明 深澤洋平(フリー)
 音響プラン 神英記
 音響オペ 堀内俊宏
 装置 近藤祐一
 衣装 鈴木晶子 西尾夏子
 メイク 鈴木晶子 熊猫天使
 小道具 安藤鮎子
 宣伝美術 西尾夏子 堀内俊宏 まこと(CLUB CUTTER LOUIS)
 制作 堀内万友美 松田健吾 熊猫天使 秋江智文 飯島喬之

●あらすじ
 逆探知課の刑事ハヤテはその日、耳ではなく、
 背中を切りつけるように鳴り渡る黒電話のベルの音を聞いた。

 謎のイタズラ電話、まったく勘の冴えなくなってしまった
 先輩刑事ヨコヤマ、そして誘拐事件
 次々と起こる謎の事件は一本の糸で繋がっていた。

 その糸の先に結ばれていた世界こそ、
 際限無く鐘の音だけが鳴り渡る、クズ鉄の街の闇市だった。

 進化と退化をはらんだ闇市の迷宮で、
 ハヤテが出会ったモノは…。


足音だけで遥か」
●日時 2003年12月6日(土)・7日(日)

●会場 名古屋市熱田文化小劇場

●出演
 ゆびさき 鈴木晶子
 切れ端 秋江智文
 忘れ物 安藤鮎子
 空中の浮浪児1 近藤祐一
 空中の浮浪児2 野々垣健(フリー)
 空中の浮浪児3 酒向貴之(フリー)
 空中の浮浪児4 戸苅絵梨子(フリー)
 空中の浮浪児5 飛田奈津(CLUB CUTTER LOUIS)
 空中の浮浪児6 田口明里(劇団どろんこ)

●スタッフ
 作・演出 神英記
 舞台監督 堀内万友美(フリー)
 音響プラン 神英記
 音響オペ 熊猫天使(CLUB CUTTER LOUIS)
 照明プラン・オペ 深澤洋平(劇団新生)
 舞台美術 近藤祐一、森川存子(フリー)
 衣装 鈴木晶子、西尾夏子
 メイク 熊猫天使(CLUB CUTTER LOUIS)
 ヘアメイク 鈴木晶子
 小道具 安藤鮎子、森川存子(フリー)
 制作 飯島喬之、秋江智文
 宣伝美術 まこと(CLUB CUTTER LOUIS)
 イラスト 西尾夏子


半袖の風と詩え」
●日時 2003年5月4日(日)・5日(月・祝)

●会場 名古屋市名東文化小劇場

●出演
 消えかけ 西山あい(フリー)
 空耳 鈴木晶子
 砂煙 近藤祐一
 行き止まり 秋江智文
 プロレタリアート1 渡辺めぐみ(フリー)
 プロレタリアート2 駒野亜里紗(フリー)
 プロレタリアート3 西尾夏子
 プロレタリアート4 安藤鮎子(フリー)
 プロレタリアート5 村瀬千絵(フリー)
 プロレタリアート6 朝岡清二(フリー)
 プロレタリアート7 広瀬恭子(フリー)
 プロレタリアート8 堀内万友美(フリー)
 プロレタリアート9 戸苅絵梨子(フリー)

●スタッフ
 作・演出 神英記
 舞台監督 飛田奈津(CLUB CUTTER LOUIS)
 音響プラン 神英記
 音響オペ まこと(CLUB CUTTER LOUIS)
      熊猫天使(CLUB CUTTER LOUIS)
 照明プラン 深澤洋平(劇団新生)
 照明オペ 則武鶴代(メガトン・ロマンチッカー)
 舞台美術 近藤祐一
 衣装 鈴木晶子、西尾夏子
 メイク 熊猫天使(CLUB CUTTER LOUIS)
 ヘアメイク 鈴木晶子
 小道具 神英記、西尾夏子
 制作 飯島喬之、秋江智文
 宣伝美術 まこと(CLUB CUTTER LOUIS)
 イラスト 西尾夏子


その晴天星団、左眼を開け」
劇団フ透明少年に改称して初めての公演。

●日時 2002年10月11(金)・12日(土)

●会場 名古屋市港文化小劇場

●出演
 片目 鈴木晶子
 黒ミミズ 水野有美(劇団EFFECTS)
 フルドケイ 秋江智文
 ライト兄弟 近藤祐一

●スタッフ
 作・演出 神英記

●あらすじ
 血管の中で猫を飼う少女カタメの物語。
 カタメはある朝 体内から猫が逃げ出したことに気がついた。
 そして猫を探すべく向かった先は「黒ミミズ旧世界」。
 そこは失われた者達の墓場であった。
 空を飛ぶことを忘れたライト兄弟
 もう動かないフルドケイ そして黒ミミズ。
 全てを失った者達の再生を描ききれなかった問題作である。


23時59分の陽炎」
劇団穂秋塾の第二回公演。

●日時 2001年8月18(土)・19日(日)

●会場 名古屋市天白文化小劇場

●出演
 イズミ 鈴木晶子
 マワシモノ 神英記
 左キキ 秋江智文
 ハンニンマエ 西尾夏子
 サカゴ 近藤祐一
 偽心臓 飛田奈津(劇団EFFECTS)

●スタッフ
 作・演出 神英記

●あらすじ
 深夜0時前最終電車に乗り合わせた
 サカゴ ヒダリキキ ハンニンマエは
 そのまま駅を通過し胎内へと迷い込む。
 そこで彼らはイズミという名の生まれなかった胎児と対峙した。
 しかしこれは対峙した少女を退治するといった冒険活劇ではなく
 日付変更線の上を跨いで行く胎児の奏でた
 心音という音楽であった。と思っている。


青色の次元」
劇団フ透明少年の前身である劇団穂秋塾の第一回公演。

●日時 2000年8月23日(水)

●会場 名古屋市港文化小劇場

●出演
 マー 鈴木晶子
 ホウル 村瀬千絵
 ナチ 近藤祐一
 東条 滝本俊作
 山本 水谷大亮
 南雲 神英記

●スタッフ
 作・演出 神英記
 演出補 とびたつな

●あらすじ
 百円ライターを巡る一人の少女の物語。
 偶然同じイカダに乗り合わせた
 日本人とドイツ人とイタリア人が繰広げる
 世界で一番小さな戦争の結末は
 虚空を染めた青という一つの時代へと繋がったのであった。
 タイトルからも推察できるように
 青臭い話であり蒙古斑のように記憶に刻まれているため
 なるべく思い出さないようにしている作品である。


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