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フ透明少年
参加メンバー
神英記
鈴木晶子
近藤祐一
安藤鮎子
西尾夏子
熊猫天使
堀内万友美
堀内俊宏
坂元肇
いけはら咲
加藤陽生
吉田市
東千尋
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| フ透明少年 |
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2002年に結成。
舞台を中心に活動を続けてきたが 2005年よりパフォーマンスを展開。
身体表現、ボディアート、音楽、映像、写真等様々な表現を用い全てを手段とし、
瞬間を目的とする活動へと移行。
現在は「同化・異化」等をテーマにあらゆる場所から発信されうる
表現活動を展開している。
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| 参加メンバー |
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神英記(じんひでき)
演出・脚本・音楽・映像 フ透明少年代表。 ジョンレノンと身長が同じであると決めつけ
生まれ変わりじゃないかと18まで本気で信じていたことからもわかる通り 思い込みが激しく、胃薬で風邪を治せるタイプである。 最近は風邪の症状を花粉症だと思い込むことで治せるようになった。
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鈴木晶子(すずきあきこ)
役者・パフォーマー・衣装・運営
発足当初からのメンバーであり 一児の母である。
キャラクターに対する考察は深く常に表現に対し前向きであり、
たまに後ろ向きになったときも後ろを向いたまま前進するタイプである。
また衣装のデザインは毎回好評を博し
それはないだろうというアイデアを常に形にする力を持っている。
彼女の子供が恐ろしく可愛いことだけは付け加えておこう。
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近藤祐一(こんどうゆういち)
役者・パフォーマー・舞台美術
発足当初からのメンバー。
末っ子でありながら長男であるという矛盾に悩み苦しむ青年。
出過ぎた腹とは裏腹に控え目な姿勢が常日頃から伺える 。
見識の幅が広く表現にもよく活かされているが
誰もその細か過ぎる匠の業にについて行けない場面をよく見る。
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安藤鮎子(あんどうあゆこ)
役者・パフォーマー・運営
永遠の末っ子から脱却するチャンスを
虎視眈々と狙う一匹の鮎とは彼女のことである。
ダンスやアート 音楽への興味は尽きず
それらへの情熱を首の動きだけで表現することもできる。
豊かなアイデアとそれを実現する身体
そして感性を常に磨き表現そのものを楽しく魅せることのできる才覚を持っている。
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西尾夏子(にしおなつこ)
イラスト・衣装
8月が生んだ希代のアーティスト。
演出の描いたいい加減なイメージを 描き切る感性は 長島のアドバイスでホームランを量産した松井に似てなくもない。
決して尽きることのないエネルギーは下降を知らず 久方中学出身者の中では横浜の工藤に次いで輝いているというのは言い過ぎだろうか。
※現在は休団中です。
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熊猫天使(くまねこてんし)
運営・メイク
猫を愛し デヴィッドボウイを愛し、
四日市コンビナートの夜景を愛し、家族を愛する優しき56年生まれ。
理力に富み、計算が早く、酒が強い一面もある。
彼女がウィスキーグラスを傾けたその夜は
ボトルが空になることを覚悟したほうがいい。
※現在は休団中です。
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堀内万友美(ほりうちまゆみ)
舞台監督・運営
一度決めた締め切りを 代表が率先して破るため
最近は鬼の心に仏の顔が見え隠れすることも増えてきた。
面倒見が良く積極的に声を掛けていくその姿勢は
男なら良いナンパ師になっていたことだろう。
現在「みぎてひだりて」でも活動中。
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堀内俊宏(ほりうちとしひろ)
スチール
フ透明少年の活動の全てを記録し アートへと昇華させるカメラマン。
機械と名の付くものなら何でも興味を抱き 次から次へと手を出していく様を見ると 興味の対象が女性でなく機械で良かったと我々は胸を撫でおろしている。
現在「みぎてひだりて」でも活動中。
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坂元肇(さかもとはじめ)
役者・パフォーマー・舞台美術・運営
昨日できなかったことは必ず今日やってのけ
そして明日には別の壁にぶつかる。
そんな向上心と探求心を併せ持ち、常に新しい関節を動かし続ける挑戦者である。
聞き上手であり、メンバーの精神的支柱であるが
たまにその支柱が知らない女の方を向いていることがあるので要注意である。
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いけはら咲(いけはらさき)
美術・デザイン・運営
フ透明少年に新しい表現を持ち込んだニューフェイスであり
フ透明少年のインターフェイスを担う貴重なメンバーである。
本業はイラストレーターであり残業で忙しいのに
次々と役割をこなすそのバイタリティは どこからくるんだろうと
幾人かは思っているに違いない。
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加藤陽生(かとうはるお)
音楽・衣装
拙く頼りなかったフ透明少年のパーカッションセクションを
一躍主役に引き上げたパーカッショニスト。
楽器に精通し 音楽への造詣も深い。
そして常に新しい表現を探し続ける探求心を持っている。
彼がいる場所にリズムがあり、リズムのあるところに彼の姿がある。
太鼓と同じく雨に弱い。
「倭人会」所属。
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吉田市(よしだいち)
美術・衣装・パフォーマー・運営
船旅でモンゴルまで出掛けていった旅人であり
芸術を愛するアーティストでもある。
尖った靴を履いている割には物腰が柔らかく
気遣いはメンバー随一である。
ポーカーフェイスで知られているが音楽を聴いている時は
ワンペアでも表情に出てしまう程激しい感情の表出が見られるという。
パフォーマンスにも積極的に挑戦し
アートで培った感性はすでに身体にも発揮され始めている。
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東千尋(ひがしちひろ)
役者・パフォーマー・運営
60年代ヒッピーカルチャーを彷彿とさせる自由と奔放さを併せ持ち
自由と奔放と一緒に大体ビールも併せ持っている。
そのせいか常に酔っ払っていないか確認が必要でもある。
目を離すと突然外国に行くこともあり、
予測不能な行動故に発信機の取り付けも検討されている。
よく鍛えられた身体、そしてイメージに鋭く反応する感性
それらが十二分に発揮されたとき東の名は西にも轟くだろう。
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